2019年 経験者が語る、手湿疹、主婦湿疹、汗疱(かんぽう)(異汗性湿疹)、アトピーの改善、治療、対処、対策

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症状

もう手湿疹の付き合いは30年になります。
子供の頃からずっとです。
手のひらに以下のような症状がでます。

主に2つの症状が繰り返されます。

ガサガサタイプ

乾燥してガサガサ、皮膚がポロポロと剥がれる。
割れて血が出る。

ジュクジュクタイプ

プツプツと水疱(すいほう)ができる。
破れると水のようなものが出る。
かゆみがある。
赤く腫れる。

対策

30年経った2019年でも、根本的な原因や解決方法はいまだに発見されていないようでした。

対策は主に以下の3つです

ステロイド外用薬

症状がある場所に塗る。
1日2回朝と寝る前
私がよく皮膚科から処方されているのは フルメタや スチブロン といった結構強めの ステロイド剤 です

刺激から守る

この症状は 全ての刺激が大敵です。 特に最も避けなければならないのは洗剤です
皿を洗うときや 洗濯物お風呂でのシャンプートリートメント ボディソープ 手洗いの石鹸 洗顔 など日常生活を行う上では 避けては通れないものばかりです 基本的にこれらは 手袋をしてなるべく直接触れないようにします 皿を洗う時はゴム手袋 しかもゴム手袋自体にも刺激が発生するため 内側には綿の手袋をした上でゴム手袋をつけます 洗濯物をしている時は綿の手袋を使います 洗顔の時にはビニール手袋を使います ビニール手袋の隙間から水が浸入しないように ビニール手袋を輪ゴムで縛って使用します お風呂の際は ビニール手袋を使いますが 水が侵入してくるのは ある程度仕方がないので 輪ゴムで縛ることはしません 直接 洗剤の刺激が入ってこないようにすることだけにとどめます
手洗いは どうしても石鹸を使わざるを得ませんので なるべく刺激の少ないミヨシ石鹸を使っています

保湿

保湿には主にクリームを使います 皮膚科から処方されているのはヘパリン類似物質油性クリームです しかしこれは使いすぎると 水泡が出来てしまい痒みを伴います なので1日数回乾燥してきたのきのみ に制限しています

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