2018年4月17日日経一面

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ルノー、日産との資本関係見直し検討

ルノーは、現在資本提携関係にある日産を傘下におさめる形に変更する検討に入った。
ルノー筆頭株主である仏政府の意向が働いている模様。
自国の産業育成のため、日産の経営をコントロールしたい狙いがある。
ルノーと日産は、1999年の日産経営危機に資本提携して以来、関係を続けている。現状はルノーよりも日産の方が規模が大きく、電気自動車などEV関連技術でも先行している。
2022年のカルロスゴーン会長任期満了と共に提携が解消されることを仏政府は不安視しており、それまでに資本関係の見直しをカルロスゴーンに求めている模様。
カルロスゴーンは、あらゆる可能性をオープンに考えていると回答している。

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